

[ 2012.03.16 ]
この度、雑誌『ソトコト』さんと共同で、
東北スタディツアーを企画させて頂きました。
業界新聞をつくって復興関係者の情報共有をしていますが、
同時にやはり1人でも多くの日本人に、その目で「復興し行く東北のいま」
を見てもらいたいという思いからソトコトさんにご相談、
現地コーディネートは岩手県北観光さんに実施して頂くかたちで、
今回の企画の実現となりました。
現地を知り、学び、楽しむための素晴らしいものになったと自負しております。
「東北の力を学ぶバスツアー」ぜひ皆さんご参加頂ければ嬉しいです。
詳細はソトコトさんのこちらのページからどうぞ。
また、現地ツアーに先駆け「紙上スタディツアー」として、
今発売中のソトコト4月号「減災のための3.11学」において、
巻頭12ページの特集の写真撮影を当団体理事の岐部が、
ライティングを 妻のもとい東北復興新聞編集長の本間が、
勤めさせていただきました。
新聞取材とはまったく違う切り口で現地の方々に
お話をおうかがいしましたが、人生を考え直すくらい、
本質的で学びに満ちあふれたものでした。
「全てを失い、人として一番原始的な生活が始まった。
命をつなぐことだけに集中して生きたら、大切なものに気づいた。」
「被災地にあるものは、この国の危うさそのもの」
心にぐさりと突き刺さりました。
是非紙面もご覧になって頂ければ嬉しいです。
[ 2012.02.05 ]
11月の末に申請したNPO法人の認証が、
本日無事におりた旨通知を頂きました。
「東日本大震災の関連」ということで、
通常4ヶ月かかるところを2ヶ月強で認証頂いた
東京都職員の迅速なご対応に感謝するとともに、
設立以降お世話になった多くの方々に心から御礼申し上げます。
まだまだスタートラインに立ったばかりです。
気を引き締め、引き続き精進していきたいと思います。
(昨日2号も校了しました。来週皆様の元へお届けいたします!)
[ 2011.11.16 ]
去る11月12日~13日、HUG代表および「東北復興新聞」編集長の旅ブログ「ひげとボイン」上で告知をしていたスタディツアーを実施いたしました。今回の舞台は紅葉色づく岩手県、「いわて連携復興センター」様のご協力を頂きながら、総勢10名で沿岸部の視察および現地活動団体との意見交換、懇親、「被災地外からできる復興支援」のプロジェクト化検討を行いました。
[ 2011.11.10 ]
HUGでは、各プロジェクト共に実施して頂けるディレクター、アシスタントを募集しています。HUGの趣旨や活動に賛同して頂ける被災地内、外の方々とともに、東北復興およびより良き社会のために活動して行きたいと考えています(社会人、学生可)。
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